HexSchool Node.js 企業専門クラス
· 約6分
HexSchool(台湾のコーディングブートキャンプ)の Node.js 企業専門クラスを修了して、いくつか思ったことや振り返りを書いてみる。
なぜこのコースを選んだのか?何を解決したかったのか?
これはかなり高額なコースだ。しかも HexSchool の性質上(ビジネス的な理由で受講者を断れない)、カリキュラムの内容はどうしても初心者寄りの設計にならざるを得ない。
こういった条件を考えると、コスパは悪そうに見えるけど、実際にはこんなメリットがある:
チーム開発の経験
コースの最初からグループ開発が必須になっている。受講者のほとんどはフロントエンド出身でバックエンドの実務経験がないので、バックエンド開発におけるコミュニケーションや進め方を練習する良い機会になる。
別の見方をすれば、一緒に開発した仲間は将来お互いに助け合える関係になるし、人脈を広げるという意味でも悪くない。
サンクコスト効果
前述の通り、けっこう高いコースなので、僕みたいな怠け者でも「このお金を無駄にしたくない」と思えば、仕事終わりに頑張ってプロジェクトを進めざるを得ない。deadline までにプロジェクトを完成させて元を取る――ある意味、自律を促す仕組みとも言える。
新しい視点
プロジェクト全体を企画からデザイン、開発まで一気通貫でやるので、客観的に見れば内容は浅めだけど、全メンバーが PM、UI/UX、フロントエンド、バックエンドのフローを一通り経験できる。将来の仕事に対して新しい視点が得られるのは確かだ。
