Fastify 実践:3つのJWT + RBAC権限ツリー
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JWT のチュートリアルの大半は、トークンを1つ作ってログインルートを書いたら終わり。実際のプロジェクトではそれだけでは足りない。再ログインなしのトークンリフレッシュ、新規アカウントへのパスワード強制変更、要件が複雑になっても崩れないロールベースのアクセス制御が必要になる。
最近、サイドプロジェクトの認証レイヤーを実装した。コミュニティ RPG の管理画面バックエンドで、3つのロール(Admin、Game Master、Moderator)、プレイヤー管理とゲームコンテンツをカバーするネストされた権限ツリー、そして新しくオンボーディングされた GM 向けのパスワード強制変更フローがある。Fastify + Drizzle ORM での実装を紹介する。
